2026年2月の読書まとめ

2026年2月の読書まとめ。読書メーター調べ。
計41冊。1日1.46冊ペース。
ライトノベル36冊、ジュブナイルポルノ2冊、一般文芸・ミステリ2冊、その他1冊。
2月は毎年少ない。

2月の読書メーター
読んだ本の数:41
読んだページ数:13013
ナイス数:275

本能寺から始める信長との天下統一 13 (オーバーラップ文庫)本能寺から始める信長との天下統一 13 (オーバーラップ文庫)感想
今に始まった話ではないんだけど、この時代の技術レベルを考えると、欧州と日本の移動がスピーディー過ぎる印象を受けてしまうんだよな……
読了日:02月28日 著者:常陸之介寛浩
とんでもスキルで異世界放浪メシ à la carte 1 (オーバーラップノベルス)とんでもスキルで異世界放浪メシ à la carte 1 (オーバーラップノベルス)感想
店舗特典SSなどを集めた短編集。
こういう「店舗特典SS」を集めた商品は非常に有難いものだから、こういう本を出してくれること自体にはポジティブ。
ただ内容だけで評価するなら「神様が捧げものについて語る話」を複数の神様で繰り返されると似たような内容の連続になってしまうので少し飽きてしまうところはあるかな。
読了日:02月27日 著者:江口 連
妹の配信に入り込んだらVTuber扱いされた件3 (一二三書房)妹の配信に入り込んだらVTuber扱いされた件3 (一二三書房)感想
良くも悪くも安定してきた。
読了日:02月26日 著者:江波界司
いばら姫とおやすみ。 (富士見L文庫)いばら姫とおやすみ。 (富士見L文庫)感想
「傷ついた子」や「欠けたところがある子」にとっての依存発生装置になりえる魔性のお人好し主人公のキャラクター造詣がとても良い。刺さる子に対しては劇薬になりえる。
一つ一つ、静かに、穏やかに、それでも確かに積み重ねていく描写と絆。
全体的に暖かで優しく、非常に居心地が良い。
あざとい派手さは無いんだけど、しみじみと胸に染み入っていて、「あ、好きだな……」ってなるいい作品でした。
続きがあるかはわからないけど、違う作品も読んでみたい作者さんですね。
読了日:02月25日 著者:深水紅茶
悪の皇女はもう誰も殺さない (電撃の新文芸)悪の皇女はもう誰も殺さない (電撃の新文芸)感想
悪役のやり直し逆行もの。
内容自体は定番の流れなんだけど主人公のメンタリティはかなり素直で幼く、子供のような素朴な感性で「やり直し」て行く。
そのため、前世の経験から「大人びた」「スレた」「計算高く」なりがちな(同種の)やり直しものと一定の差別化は出来ているかな、とは思いますね。
読了日:02月25日 著者:やきいもほくほく
黒猫を拾ったら俺んちが二大美少女の溜まり場になった。 (GCN文庫 マ 01-01)黒猫を拾ったら俺んちが二大美少女の溜まり場になった。 (GCN文庫 マ 01-01)感想
どこまで見たような主人公ヒロインとドラマによるチョロインラブコメ。
よく言えば王道だけど、悪く言えばベッタベタ。
「三角関係ラブコメ」としての恋愛描写、落とし所もぬるい感じなので、うーん。
あんまり好みでは無かったかなぁ。
読了日:02月25日 著者:マナシロカナタ
織田家の悪役令嬢2 ~今世はのんびり過ごすはずがなぜか『女孔明』と呼ばれてます~ (アース・スターノベル)織田家の悪役令嬢2 ~今世はのんびり過ごすはずがなぜか『女孔明』と呼ばれてます~ (アース・スターノベル)感想
やはりこの時代は知っている武将・有名人が多いから読んでいてもすんなり入ってくるし、分かりやすく面白い。
「信長」が味方になるのか、敵になるのか、ライバルになるのか、未だに予想がつかないところにワクワクしますね。
読了日:02月24日 著者:小鳥遊真
異世界転生したら辺境伯令嬢だった〜推しと共に生きる辺境生活〜3異世界転生したら辺境伯令嬢だった〜推しと共に生きる辺境生活〜3感想
構成がごちゃっていた2巻でテンションが下がっていたけど、それに比べれば3巻はそれなりに読めました。
読了日:02月24日 著者:
スレ主がダンジョンアタックする話2 (電撃の新文芸)スレ主がダンジョンアタックする話2 (電撃の新文芸)感想
「日常を壊された主人公」による更生再起現代ダンジョンもの2巻。
テンポのいいコメディ感で進行しながらも、情緒的なところ、熱くなるべきところではしっかりとシフトチェンジして盛り上げてくる。
更にヒロインも一筋縄ではいかないキャラクター造形で、正統派ヒロインになりそうなキャラでも駄目な方向に振り切ってコメディリリーフしてくる。
やはり硬軟のバランス感覚がとても良いですね、好きですこのシリーズ。
読了日:02月24日 著者:ゲスト047562
スレ主がダンジョンアタックする話 (電撃の新文芸)スレ主がダンジョンアタックする話 (電撃の新文芸)感想
自暴自棄から始まる現代ダンジョンアタック配信。
ノリやキャラクターはコメディタッチで勢いもテンポもいいんだけど、主人公のバックボーンが分かってくるに従って情緒深さが出てくる。硬軟の切り替えとバランスが絶妙。
ネタみたいなタイトルと書き出しが、温かな着地をする内容・構成が実に良かったですね。面白かった。
読了日:02月22日 著者:ゲスト047562
すべてを奪われた少女は隣国にて返り咲く (Celicaノベルス)すべてを奪われた少女は隣国にて返り咲く (Celicaノベルス)感想
陰謀と謀略によって家族も地位も失った元貴族のヒロインが、流れ着いた穏やかな生活の中で、「国家」に繋がる大小様々な事件に巻き込まれていく話。
「1」とナンバリングされていない割に単巻で区切りのいいところまでいかず、やや消化不良のまま終わる。
更にヒーロー役の行動に独善性を感じてしまうし、カップリング的にはあまり乗っていけない面もある。
ただミステリーとしての段取りは思ったよりもちゃんとしているし、一つずつ陰謀に迫っていくサスペンス的な流れにはワクワク感がある。総合的には2巻も読んでみたいとは思いますね。
読了日:02月21日 著者:狭山ひびき
じゃない孔明転生記。軍師の師だといわれましても3じゃない孔明転生記。軍師の師だといわれましても3感想
「郭嘉」個人のドラマは悪くなかったけど、有名キャラ見せ場鳴く散っていく「赤壁」の流れや結果についてはあまり好みの展開では無かったですね……
読了日:02月21日 著者:二水うなむ
戦国一の職人 天野宗助 参戦国一の職人 天野宗助 参感想
良くも悪くも1~2巻の延長線上で安定している。
読了日:02月21日 著者:白龍斎
貞操逆転世界のオタサーの王子様 (ファンタジア文庫)貞操逆転世界のオタサーの王子様 (ファンタジア文庫)感想
エロ作品中心におなじみ(?)設定の貞操逆転世界もの。
「オタサーの姫」を性別逆転して「オタサーの王子」にしたことにより、面白い味付けの「オタクサークルもの」に仕上がっている。
サークルメンバー♀のこじらせ具合と変に考えすぎなところとか、昔ながらのオタクっぽくてとても良かった。
読了日:02月20日 著者:道造
これが最後の仕事になるこれが最後の仕事になる感想
「これが最後の仕事になる」の書き出しだけを共通にした短編集。
同じ書き出しでも、ジャンルも雰囲気も方向性もまったく違う内容で非常に味わい深い。
面白いと思う内容もあれば、イマイチな内容もあり、「自分の好き」と向き合うことにも繋がるし、「黒猫~~」共々いいコンセプトの書籍ですね。
読了日:02月19日 著者:小川 哲,五十嵐 律人,秋吉 理香子,呉 勝浩,宮内 悠介,河村 拓哉,桃野 雑派,須藤 古都離,方丈 貴恵,白井 智之,潮谷 験,多崎 礼,真下 みこと,献鹿 狸太朗,岸田 奈美,夕木 春央,柿原 朋哉,真梨 幸子,一穂 ミチ
モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います7 (GAノベル)モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います7 (GAノベル)感想
当初の「異能があるゲーム的ポストアポカリプス世界観でのサバイバル」展開が好きだっただけに、途中から一気にインフレして、異世界要素・〇〇〇要素等の投入に、最後には登場人物大量投入でのダイジェスト的駆け足展開での完結。
うーん、「現代サバイバル系」の作品は体感で未完のものが多い印象なので、完結させただけでも褒めたい気持ちもあるんだけど、前述の過程で「読み心地」が変化していったので素直に褒め辛いところはある。
んでもまあ、一時期電子書籍発売のみだったりする中で完走したことは褒めるしかないか。お疲れ様でした。
読了日:02月18日 著者:よっしゃあっ!
黒猫を飼い始めた黒猫を飼い始めた感想
「黒猫を飼い始めた」の書き出しだけを共通にした短編集。 正直、「猫」だけを目的にして読んだけど、存外に面白かった。
作家さんの発想やこだわりに感心しますね。
読了日:02月16日 著者:
境界のメロディ2 (メディアワークス文庫)境界のメロディ2 (メディアワークス文庫)感想
1巻の主人公の「物語」は1巻で完結してしまっているからか、1巻に出ていたライバルバンドを主人公に据えての2巻。
うーんとある点に1巻の焼き直し感があるのと、「カイにそっくりの少年」「カインの秘密」「三味線を弾く演奏家」「ロンドンへの武者修行」「バンド内での力関係と各メンバーの問題」と、ちょっと要素を盛り過ぎたことで焦点がぼけてしまった印象。
沢山の情報量を適切にさばききれるくらい書き慣れるまではもう少しシンプルなプロットにした方がいいかなぁ、と。
他にも細々と気になる点があったし、僕には合わなかったかな。
読了日:02月15日 著者:宮田 俊哉
転生ものぐさ王女よ、食っちゃ寝ライフを目指せ!転生ものぐさ王女よ、食っちゃ寝ライフを目指せ!感想
食っちゃ寝ライフを目指すため、計算高い主人公が上手く立ち回っていく話。
話の筋や主人公のキャラクターはそこまで嫌いじゃないんだけど、身近に侍るキャラが執着ムーブをするのは好みに合わないところはある。
読了日:02月15日 著者:宮緒葵
ラブコメの悪役に転生した俺は、推しのヒロインと青春を楽しむ 2 (GA文庫)ラブコメの悪役に転生した俺は、推しのヒロインと青春を楽しむ 2 (GA文庫)感想
「ドラマ」としては1巻でやることをやってしまっているので、2巻は「正式にお付き合い」するまでを描くアフターストーリー感がある。
「原作主人公」が出てくるんだけど好感度を持てるようなキャラクターでも無く、恋のライバルになる訳でも無いのでさほどドラマ的な盛り上がりは無い。
ただまあ、納まるべきところに納まった「約束されたハッピーエンド」の内容自体は嫌いじゃなかったです。
とりあえずお疲れ様でした。
読了日:02月14日 著者:そらちあき
アニソン大全 ーー「鉄腕アトム」から「鬼滅の刃」まで (単行本)アニソン大全 ーー「鉄腕アトム」から「鬼滅の刃」まで (単行本)感想
アニソン史の大まかな流れと代表的な楽曲が紹介されているが、「アニソン60年」の内容を深掘りするには明らかにページ数が足りていないのであくまで表層をなぞるくらいに収まるっている。
ただまあこのコンパクトなサイズでアニソン史のアウトラインくらいは大雑把に掴むことは出来るので、「届くべき人」に届くならとても良い内容だと思います。
ただ同時代の作品群を紹介する際に構成の都合で時系列が前後することがあったのがちょっと気になったかな(「間違っている」という意味ではありません)
インデックスとしてはいい本だと思います。
読了日:02月13日 著者:澄川 龍一
怠惰な悪辱貴族に転生した俺、シナリオをぶっ壊したら規格外の魔力で最凶になった3 (角川スニーカー文庫)怠惰な悪辱貴族に転生した俺、シナリオをぶっ壊したら規格外の魔力で最凶になった3 (角川スニーカー文庫)感想
悪役転生を色々と読み過ぎてて脳内で混線しつつある(自業自得)
読了日:02月11日 著者:菊池 快晴
退役魔法騎士は辺境で宿屋を営業中 下退役魔法騎士は辺境で宿屋を営業中 下感想
上下巻で完結。
主人公が退役することになった「王太子が襲われる」ような事件が起こった時、事件を隠蔽させられて相手方を追及して政治的な有利を取れないのはあまりに騎士団が政治的に無能が過ぎる。
ここまで政治的に劣勢で、身内に裏切り者がいるかもしれない&度々暗殺者が送られてくるような状況で王太子が無事と言うのがむしろ不自然……
結局、辺境宿屋スローライフ展開や恋愛描写は好きだった一方で、前述の政争・謀略・戦争みたいな部分があまりに微妙で、好きな部分と好きじゃない部分の落差が激しい作品でした。とりあえずお疲れ様。
読了日:02月11日 著者:ユーコ
退役魔法騎士は辺境で宿屋を営業中 上退役魔法騎士は辺境で宿屋を営業中 上感想
辺境宿屋経営スローライフのような展開してるパートは好きだし、辺境での「大人らしい距離感の恋愛描写」も居心地がいいんだけど、元職場の政治的な立ち回りが駄目すぎてテンションがダダ下がるするところがある。
読了日:02月11日 著者:ユーコ
秘孔術師の僕、ダンジョン学園で美少女たちのツボを攻略する~チートスキルでいつの間にか最強美少女ハーレムの主になってました~1 (ブレイブ文庫 の 03-01)秘孔術師の僕、ダンジョン学園で美少女たちのツボを攻略する~チートスキルでいつの間にか最強美少女ハーレムの主になってました~1 (ブレイブ文庫 の 03-01)感想
ブレイブ文庫恒例の「素直にジュブナイルポルノで出した方がええやろ」タイプの作品。
ラノベとして評価するか、エロ小説として評価するかで、評価が大きく変わってくる匙加減。
読了日:02月10日 著者:Novpracd
モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います6 (GAノベル)モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います6 (GAノベル)感想
キャラ描写やエピソードも無しのままネームド登場人物が一気投入されて、なんか打ち切り臭い展開になってきた。
読了日:02月09日 著者:よっしゃあっ!
モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います5 (GAノベル)モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います5 (GAノベル)感想
「異世界」要素が入ってきて、設定が入り組んできたことで、シリーズ当初好きだった部分が薄れてきた感はある。
読了日:02月08日 著者:よっしゃあっ!
絶頂カウンター3 女子のイッた回数が見えたら妄想が現実に (フランス書院eブックス)絶頂カウンター3 女子のイッた回数が見えたら妄想が現実に (フランス書院eブックス)感想
「絶頂カウンター」要素は出オチ気味だったけど、「クズによるハーレムライフ」としてやることやって走り切ったのでこれはこれで納得はしている。
読了日:02月08日 著者:日立 かぐ市
絶頂カウンター2 女子のイッた回数が見えたら妄想が現実に (フランス書院eブックス)絶頂カウンター2 女子のイッた回数が見えたら妄想が現実に (フランス書院eブックス)感想
2巻にして早々に「絶頂カウンター」要素が有名無実化しつつある。
読了日:02月07日 著者:日立 かぐ市
モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います4 (GA文庫)モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います4 (GA文庫)感想
かなり前に読んでたけど登録忘れ。
色々とインフレしてきた感はある。
読了日:02月07日 著者:よっしゃあっ!
モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件 6 (GCN文庫 タ 01-06)モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件 6 (GCN文庫 タ 01-06)感想
「新しい妃」は「更にアク強いヒロインの登場」と同義だから、その点で一定のブレーキがかかってホッとしたような、少し物足りないような……
読了日:02月07日 著者:駄犬
城塞幼女シルヴィア~実は万能な生活魔術を使って見捨てられた都市を発展させます~ 2 (GCノベルズ)城塞幼女シルヴィア~実は万能な生活魔術を使って見捨てられた都市を発展させます~ 2 (GCノベルズ)感想
ハガネ文庫版1巻→CGノベルズ版1巻を経てようやく読めた続編。
お互いがお互いを想い合う関係性が尊く、増加する信奉者達のムーブが滑稽だしで面白い。
今後待ち構えているであろう実家へのザマァ展開にはまだ辿り着いていないけど、現時点での可愛らしさ・温かさが実に居心地が良い。好きなシリーズですね。
読了日:02月07日 著者:サエトミユウ
天才令嬢が後宮で目指す怠惰な生活 後宮では昼寝と読書三昧の日々を堪能します (角川ビーンズ文庫)天才令嬢が後宮で目指す怠惰な生活 後宮では昼寝と読書三昧の日々を堪能します (角川ビーンズ文庫)感想
タイトルそのものの内容で「タイトルから予想した読みたい内容のものを読めた」という納得感がある。
そこまでボリューム感がある訳じゃないけど、元々「有能ヒロイン」が好きだから主人公のキャラクターが刺さるので、全体的に満足です。
読了日:02月06日 著者:カエデネコ
ウルガリア戦記~転生皇帝は傀儡生活を満喫したい~ 1 (GCノベルズ)ウルガリア戦記~転生皇帝は傀儡生活を満喫したい~ 1 (GCノベルズ)感想
「転生皇帝による無自覚覇道戦記(エロを添えて)」みたいな内容。
主人公(皇帝)が実権を一定上持っているので、「傀儡生活」というタイトルから想像された内容とは少しズレるかな。
ただ「ファンタジー戦記」としてはしっかりとした内容ですし、欲望に忠実で正義感・倫理観低めの主人公のキャラクター造形が「覇権主義国家の皇帝」にシックリしていて良かったですね。
読了日:02月05日 著者:水鏡
ダンジョンラスボス左遷おじさん ~駆け出し配信少女を助けたらなぜか注目度急上昇~ (角川スニーカー文庫)ダンジョンラスボス左遷おじさん ~駆け出し配信少女を助けたらなぜか注目度急上昇~ (角川スニーカー文庫)感想
異世界に「ダンジョンのラスボス」として異種族転生した主人公が、ダンジョンがある現代日本に「追放」される形でも戻ってくる話。
能力の高い「ラスボス」だから人間に擬態できる出来て無双が出来ることには納得感があるし、ラスボス能力を十全に使いながら「現代社会」に適応・対応していく流れは地道で思ったよりちゃんとしている。
追放の流れや女神の顛末とか随所に設定の甘さはあったけど、全体的には割と好きでしたね。
読了日:02月05日 著者:ぎあまん
負け犬同士はぜぇぇぇぇぇったいに幸せにならなくちゃいけない! (ファミ通文庫)負け犬同士はぜぇぇぇぇぇったいに幸せにならなくちゃいけない! (ファミ通文庫)感想
元カレがクズ、元カノがサイコパス、と棲み分けされているのが良かったですね。
読了日:02月04日 著者:としぞう
ギア×マジックの世界でエンジニアとして生きていく ~転生者は悪役皇女を救いたい~2ギア×マジックの世界でエンジニアとして生きていく ~転生者は悪役皇女を救いたい~2感想
主人公がちゃんと「エンジニア(非パイロット)」のラインを守りつつ、量産機・専用機というロボットものの現実とロマンを描いている。いいですね。
読了日:02月04日 著者:小夜中 夜市
転生アラサー女子の異世改活 7 政略結婚は嫌なので、雑学知識で楽しい改革ライフを決行しちゃいます! (HJ NOVELS HJN 82-07)転生アラサー女子の異世改活 7 政略結婚は嫌なので、雑学知識で楽しい改革ライフを決行しちゃいます! (HJ NOVELS HJN 82-07)感想
「これは異世界の人間にとっては小さな一歩だが、転生者にとっては偉大な一歩である」
読了日:02月03日 著者:清水ゆりか
幽閉された王女ですが、生きのびるために努力していたら強くなりすぎてました1 ~レベリング好きゲーマーの異世界転生~ (アース・スターノベル)幽閉された王女ですが、生きのびるために努力していたら強くなりすぎてました1 ~レベリング好きゲーマーの異世界転生~ (アース・スターノベル)感想
「幽閉」や「レベリング」等のシチュエーションでちょいちょい強引な印象派受けるかな。
読了日:02月02日 著者:とーわ
城塞幼女シルヴィア~実は万能な生活魔術を使って見捨てられた都市を発展させます~ 1 (GCノベルズ)城塞幼女シルヴィア~実は万能な生活魔術を使って見捨てられた都市を発展させます~ 1 (GCノベルズ)感想
ハガネ文庫版既読。
加筆修正は行われているらしいけど、パッと読んだ印象ではハガネ文庫版からの変更点はよく分からない。
良くも悪くも旧版の内容イメージそのままだから、旧版を読んでれば新版の2巻から読んでも問題は無さそう。
ハガネ文庫から好きな作品だっただけに、再始動は嬉しいですね。
読了日:02月01日 著者:サエトミユウ
魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~13 小冊子付き特装版 (MFブックス)魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~13 小冊子付き特装版 (MFブックス)感想
魔剣の話になるとはしゃいだ子供みたいになムーブになるの本当に好き。
読了日:02月01日 著者:甘岸久弥

読書メーター